DHA・EPAサプリ健康生活ガイド

きなりは動脈硬化に効果はあるのか?期待できるワケを徹底解説

きなりは、飲みやすいDHAやEPAを豊富に含んだサプリとして有名ですが、きなりで動脈硬化を効率よく予防できるか気になりますよね。

きなりが動脈硬化予防に働く仕組みについてもご紹介いたします。ぜひ、参考にしてみてください。

きなりを飲んだほうが動脈硬化対策にすぐに結びつく理由

動脈硬化に効果がある成分であるDHAとEPA、ナットウキナーゼなどは食品でいうと青魚や納豆から摂取することができます。

しかし青魚でも、お刺身などの生の状態でないと食べても効率よく体内で吸収することができません。そのため体内で吸収しやすい成分で作られているきなりのサプリであれば効率よく摂取することができます。

きなりの効果を感じるために必要な期間

きなりの効果が現れるのは体質などにより個人差があります。飲んですぐに、何だか頭が冴えるという方や、集中力が高くなったという方もいます。

効果が出るまで、少なくとも2カ月間サプリメントを飲み続ける必要があります。健康診断の結果のように数字となって結果が現れるのには時間がかかります。

もちろんすぐに効果が出たという方や2カ月程度で出てきたという方もいます。そして、2カ月以上かかったという方も多くいます。2カ月程度で効果が出たという方が圧倒的に多いです。

そのため、きなりのサプリメントの唯一の短所は即効性がないということです。そのため効果は焦らずゆっくりと飲み続けることが大切なのです。

動脈硬化が起こる原因

高血圧を放置してしまうと動脈硬化という恐ろしい病気を引き起こします。高血圧は文字の通り血管に高い圧力が加わります。それに耐えるために動脈の血管が分厚くなります。このことにより血液が流れる内側が狭くなります。

血液がコレステロールや脂質などでドロドロになってしまい流れにくくなってしまうと、さらに血管に圧力が加わり血圧が高くなります。

つまり、高血圧が動脈硬化を引き起こし動脈硬化が高血圧を引き起こすという悪循環が生まれてしまうのです。

動脈硬化が起こることによって起こりうる病気

高血圧を放置して動脈硬化が進行すれば命に係わる心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などを引き起こしてしまいます。これは高血圧が原因で動脈硬化になることで血管の内部が狭くなります。

そして血液の流れが悪くなり、血栓で血管を詰まらせてしまったり、血管を傷つけて出血を引き起こします。

動脈硬化や高血圧で冠動脈の血流が悪くなり心臓の筋肉に酸素を運びにくくなると胸に圧迫感や痛みが現れます。これが数秒~数十分続くような一時的な症状が狭心症です。

狭心症と同様に冠状動脈にかかわる病気の心筋梗塞は血栓で完全に血流が止まり心筋が壊死してしまう症状です。

脳梗塞は心筋梗塞のような症状が脳に現れることです。脳の血管が血栓などでつまることで脳梗塞が起きます。

心筋梗塞や脳梗塞が起こってしまうと、後遺症として手足の麻痺やしびれ、言語障害が現れることがあります。

動脈硬化を防ぐためにできる簡単なこと

運動をする、食生活に気を遣うなど動脈硬化を防ぐためには血液をサラサラにすることを心がけましょう。代表的な食材としては脂分の多い肉類は控えましょう。

肉類を食べるなら、鶏のささみなど脂肪分が少ない部位を選びましょう。

他には納豆や魚、海藻類を積極的に摂取しましょう。他には、ドレッシングをノンオイルへ変更したり、マヨネーズは低カロリーのものに変更しましょう。

ウォーキングや、ヨガなどの有酸素運動を取り入れることで血液の流れがよくなります。運動習慣を身につけることで体の内側から、健康になることができます。

動脈硬化を防ぐために働く食品やきなりの成分

動脈硬化を防ぐために働く成分はDHA・EPA500mg含有精製魚油、クリルオイル、ナットウキナーゼ、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などです。

DHAは青魚に多く含まれている成分で、これは血液をサラサラにしたり、血管を軟らかくしたり、血行をよくしてくれる働きがあります。

そのため、動脈硬化や高血圧をはじめ、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞の病気の予防効果を得ることができます。

EPAもDHAと同様に、青魚に多く含まれる成分です。血液系の病気の予防や改善はDHAよりも高いといわれるほど効果が得ることができます。

ナットウキナーゼという納豆に含まれる成分は血液サラサラ効果をより発揮しています。そのため、動脈硬化をはじめ高血圧を予防、改善します。その他には脳の機能を活性化し、学習能力や記憶力を向上させる働きがあります。

きなりの1日4粒に含まれるDHA・EPA500mgは、厚生労働省が推奨する、1日あたりのDHA・EPAの目安摂取量1000㎎(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」2010年)の半分程度に該当します。

きなりを摂取することで間違いなく血液系の病気の予防や改善に繋がります。

きなりには赤いオイルのクリルオイルが配合されています。この中に含まれる赤い色素アスタキサンチンは酸化しにくく、水に溶けやすく体内にスピーディーに吸収されやすいという特徴があります。

まとめ

きなりはDHA・EPA配合のサプリメントでも非常に飲みやすく作られています。お手軽にも関わらず、その効能は非常に魅力的です。動脈硬化をはじめとする様々な病気を予防する働きをしてくれます。

これを機に、一度「きなり」を飲んでみてはいかがでしょうか。

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