DHA・EPAサプリ健康生活ガイド

血糖値を改善したい!きなりを高血糖の人にオススメしたい理由

「血圧を下げたいけど、どんなサプリがいい?」
「健康診断で高血圧と診断された」

高血糖は症状が出にくいにも関わらず、重大な病気を引き起こす可能性があります。
放っておくと動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞・脳梗塞などの合併症のリスクがあります。
そんな時にオススメしたいのが「きなり」というサプリメントです。

今回は、血糖値が高いことのリスク・血糖値のコントロールに必要なことをご紹介します。

血糖値は80〜110mg/dlが平常値である

血糖値とは、血液内に存在するブドウ糖の濃度のことをいいます。血糖値の正常値としては、空腹のときに80〜110mg/dl程度が目安です。

食事をした後は、内臓の働きが活発になり、代謝も上がるため、血糖値が140mg/dlくらいまで上昇していきます。この血糖値が上がり過ぎないようにコントロールしてくれるのが“インスリン”と呼ばれる成分です。

“インスリン”は膵臓から分泌されてくる成分で、ブドウ糖が血液中に増えてくると、取り込んでエネルギーへと変換したり、身体の中に貯金したりする働きをしてくれます。

血糖値が高いと起こる体の異変

血糖値が高い状態というのは、血液中にブドウ糖が多く存在しています。これはブドウ糖が血液の中で、過剰に余ってしまっている状態のことを指します。

お酒を飲み過ぎたり、甘い物を食べ過ぎたりなど暴飲暴食などを続けることによって、血糖値のコントロールができなくなる可能性が高くなります。

この血液中のブドウ糖は、エネルギーに変えられないと、“ソルビトール”と呼ばれる果糖に変化してしまいます。そうすると血液中の“酵素”と呼ばれる血液が酸化するのを防ぐ成分が不足してしまいます。

また、その“ソルビトール”という成分は血管を傷つけたり、細胞の中に蓄積されたりする特性があります。傷つけられた血管の壁は、再生と共に血管を強くするために壁を厚くしていきます。

そうすると、修復して盛り上がった血管の壁は、血液の流れる管を狭くして、盛り上がった部分には脂肪などが付着しやすくなり、やがて血栓と呼ばれる塊が形成されることになってしまいます。

その血栓が、細い血管の多い脳などに血液と共に送られてしまうと、血管がふさがれてしまいます。血液が送られなくなった血管は、やがて腐敗していき脳卒中などの重篤な病気を引き起こします。

血糖値が高いと現れる4つの症状

血糖値は少し高くなったとしても気づくことはありません。特に症状もないので、そのまま不摂生を続けると、さらに悪化をしていきます。

症状が現れてくるのは、すでに糖尿病になった後…というのはよくある話です。では、悪化をするとどのような症状が現れてくるのでしょうか?

【症状①】喉が渇く

運動もしていないのに、とにかく喉が渇いて仕方ない…なんてことはありませんか?それは、血糖値が高いサインかもしれません。

血糖値が高くなると、血液中のブドウ糖が増加して血液成分の濃度が高くなってしまいます。人間を含む動物は血液の量が少なくなったり、血液が濃縮しすぎると反射的に水分を欲してしまうのです。

【症状②】体重が減っている

お腹周りはぷよぷよしているのに、体重が減っているから安心!なんてことはなく、脂肪がついているのに体重が減っているのは糖尿病のサインかもしれません。

この原因は、血液がドロドロになってしまうことが考えられます。
血液がドロドロになってしまうと血液の流れが悪くなり、筋肉や臓器にうまく血液が流れなくなってしまいます。血液がうまく流れなくなってしまうと、体は流れない分の栄養やエネルギーを筋肉の分解によって得ようとするのです。

結果として、筋肉量が減少して体重が減ってしまうのです。

【症状③】疲れやすい

しっかり睡眠をとっていて、食事もしているはずなのに、ちょっとしたことで疲れやすくなっていませんか?

この原因も体重の減少と同じで、血液がドロドロになっていることです。
体重減少によって体を動かす筋肉量が少なくなることで、体の疲れを感じやすくなってしまいます。

これらの症状が現れているなら、糖尿病になっているサインかもしれません。すぐに、病院などで検査を受けることをおすすめします。

血糖値のコントロールに必要なセルフケア

血糖値が高いと身体によくないことがわかりました。普段の食生活で、血糖値のコントロールが重要だということです。

まず、自宅で行えるセルフケアとしては、“適度な運動”と“栄養バランスの摂れた食事”の2つが重要です。

“運動”をすることで、身体の基礎代謝を上げて、エネルギーが余分に身体に残らないような身体づくりが大切です。また、有酸素運動を行うことで、全身の血流を改善して酸素を行きわたらせる働きがあります。

きちんと機能してくれる身体をつくるのに必要なのが、“バランスのよい食事”です。栄養バランスを食事で整えることで、エネルギー代謝をスムーズに行える手助けをすることが可能になります。

忙しい現代人にはサプリで補うのがおすすめ

血糖値のコントロールをするのに、“適度な運動”と“バランスのよい食事”が大切ということがわかりました。ですが、実際のところ、忙しい現代社会においては、毎日正しい生活習慣をして過ごすというのはとても難しいことです。

そこで、現代の人々の助っ人として役立つのが“栄養サプリメント”です。血糖値のコントロールに不足している栄養分を、サプリメントで補いましょう。

きなりはDHA・EPAを配合したサプリメント

血糖値が高くてお悩みの方におすすめしたいのが、「きなり」というサプリメントです。
きなりはEPA・DHAサプリメントで、その高い品質から口コミや評判が良い商品です。

サプリには成分として、DHAやEPAを含んだ魚油やクリルオイル、納豆に含まれるナットウキナーゼなどが含まれています。

【きなりの成分①】DHA・EPA・オレンジ香料

DHA・EPAには悪玉コレステロール値や中性脂肪の値を下げて、血液をサラサラにする効果があります。

魚由来のサプリメントの場合、独特の魚臭さやニオイが気になる人は多いのではないでしょうか?
きなりは、オレンジ香料を含んでいるため魚特有の臭さを無くしています。
ですので、魚嫌いの方や魚臭いのが苦手・日々の食事で青魚をあまり食べないという方でも簡単に摂取できるサプリメントです。

【きなりの成分②】クリルオイル・ナットウキナーゼ

クリルオイルには、抗酸化作用をもつアスタキサンチンを含んでいます。

抗酸化作用とは、「物質が酸素と結びついて起こる反応(酸化)に抗う作用のこと」を言います。身近なものでは、りんごをそのままにしておくと茶色くなってしまったり金属が錆びるといったことが酸化にあたります。
抗酸化作用があることで、老化や細胞のがん化の進行や生活習慣病の発症を防ぐことができます。

抗酸化作用をもつアスタキサンチンのもつパワーは、ビタミンEの1000倍も持っています。

それだけではなく、クリルオイルは水に溶けやすいという特性を持っています。
水に溶けやすいことのメリットは、体内への吸収率が上がるということです。
吸収率が高いと、スピーディーに体内(小腸)に吸収されて効果が出やすくなります。

ナットウキナーゼは納豆に含まれているネバネバ成分にある酵素のことをいいます。
この酵素には、血液中のつまりを絡めとる効果があります。

きなりの購入方法

血糖値のコントロールをするのに、「きなり」を使ってみたいという方におすすめな購入方法はが、さくらの森公式サイトで“定期コース”を利用した購入です。

Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでの購入もできますが、料金が高い・代引手数料や送料がかかる・返品ができないというデメリットがあります。
その一方でさくらの森での購入では、送料無料・代引手数料無料(定期コース利用の場合)・返金保証期間があります。

今なら初回特別定期コースということで、定価の67%オフで1袋1,980円(税込)で利用が可能です。

また、「特別価格モニター」での回数の縛りがないので、自分に合わない場合はいつでも解約ができます。お得に血糖値のコントロール生活を始めるなら、今がチャンスです!

ただし、きなりはサプリメントですので即効性があるという訳ではありません。
継続的に摂取することで、効果を感じることができます。

重い病気になる前の予防が必要

いかがでしたでしょうか?
今回の大事なポイントをおさらいしましょう。

  • 血糖値が高いと脳卒中のリスクが高まる
  • 血糖値が高くなると、4つの症状が現れる。
  • 血糖値のコントロールには「適度な運動」「バランスの良い食事」が必要
  • 血液をサラサラにするDHA・EPAを含んでいる「きなり」の摂取がおすすめ。
  • きなりには他のサプリメントよりも効果が期待できる成分を含んでいる

高血糖や糖尿病を放置しておくと、脳梗塞や狭心症などの命に関わる病気になってしまうリスクがあります。

そうしたことを避けるためにも、DHA・EPAサプリメント「きなり」をおすすめします。

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