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きなりで頭痛は治せる?頭痛の予防方法と効果を紹介!

毎日のように頭がズキズキ痛むと、仕事や家事にも支障が出たり、なかなか集中もできなくなりますね。そんな頭痛でお悩みの方にも、きなりは支持されています。

頭痛には種類があるので、すべての頭痛にきなりが効果的とはいえませんが、血流の悪さから起こる頭痛の緩和には役立ちます。

今回は、きなりの頭痛に対する効果についてお話しします。

きなりで頭痛が治せるの?

きなりですべての頭痛が治せるわけではありません。頭痛にはいくつかの種類があり、それぞれ原因が違いますので、きなりでは治せない頭痛もあります。

まずは、頭痛の種類からご説明します。

機能性頭痛・慢性頭痛

機能性頭痛・慢性頭痛には、緊張型頭痛と片頭痛、群発頭痛があります。

緊張型頭痛

緊張型頭痛は、頭を何かで締めつけられるような痛みの頭痛です。なんらかの原因で血流が悪くなり、肩や首などに異常なコリが発生したり、めまいなども起こります。

片頭痛

頭の片方や部分的に痛みが発生するのが片頭痛です。血行がよくなる程、脈を打つようにズキンズキンと痛み、痛みによって吐き気が起こることもあります。

群発頭痛

群発頭痛は、季節の変わり目になると群発的に起こる頭痛です。痛みが続くのは、長くても2カ月程度で、頻度は短くても半年に一度くらいです。

症候性頭痛

症候性頭痛は、何かの病気のせいで起こる頭痛です。単なる頭痛ではないので、すぐに病院で原因を究明する必要があります。

考えられる病気は

  • 脳出血・脳梗塞
  • くも膜下出血
  • 脳腫瘍
  • 慢性硬膜下血腫
  • 高血圧
  • 副鼻腔炎
  • 髄膜炎
  • 側頭動脈炎

などです。

きなりで緩和できるのは、主に機能性頭痛・慢性頭痛の緊張型頭痛であり、予防として片頭痛や群発頭痛にも効果が期待できます。

機能性頭痛・慢性頭痛を予防する方法

機能性頭痛・慢性頭痛の予防は、血流促進とストレスをなくすこと、運動習慣をつけるなどの方法があります。

血流を促進すると、体がリラックス状態になるため、ストレスもたまりにくくなります。そのための食生活や運動の習慣の見直しが重要です。

そして、これらの原因を解決するサポートをしてくれるのが、きなりに含まれるDHA・EPAなのです。

栄養バランスのよい食事と1日20分以上の有酸素運動を心がけたうえで、辛い頭痛対策にきなりも取り入れてみませんか?

きなりには、体の血流だけではなく脳内の血流を促進する良質のDHA・EPAが配合されています。

DHA・EPAは青魚やナッツ類などに含まれるオメガ3脂肪酸で、血液中の中性脂肪やコレステロールを減らして血液をサラサラにして血流を促進してくれます。

また、ストレス状態にあってもDHA・EPAが脳内の幸せ物質のセロトニンの分泌を促進してくれるので、緊張がほぐれて血管の収縮を防げます。

DHA・EPAのうちのEPAは、血液中の血小板を減らす効果もあるので血液をサラサラにするうえに、ストレスを受けても頭痛が起こりにくい体質にしてくれます。

さらには、DHA・EPAは頭痛の痛みの原因となるプロスタグランジンという物質の放出量を減らし、痛みを緩和してくれます。

きなりの脳活性化で得られる3つの効果

きなりには、良質で吸収力が高いDHA・EPAが配合されているので、特に脳の血流を促進したり、脳機能を向上させる効果が期待できます。

そのうちの一つに頭痛の予防や痛みの緩和があるのですが、その他にも次のような効果があります。

肩のこわばり解消

首や肩だけではなく、脳内の血流も促進させることで、肩の緊張が取れて肩こりも緩和されます。

筋肉が凝っている肩こりもあれば、精神的な緊張で肩が凝っているケースも多く、その場合は、脳の血流や機能もダウンしています。

モヤモヤの解消

気分がなんとなくモヤモヤするのは、脳内の幸せホルモンのセロトニンが足りていない傾向にあります。

なんとなく気分が落ち込んだり、やる気が出ないときは、きなりのDHA・EPAで血流やセロトニン分泌を促してモヤモヤ解消に向けていけます。

物忘れ解消・記憶力向上

脳の血流やホルモン分泌が悪くなると、脳機能が低下して物忘れや記憶力低下が見られるようになります。

脳機能の低下は年齢というよりも血流に問題があるケースが多いです。

きなりのDHA・EPAで脳機能をアップさせれば、物忘れ解消や記憶力向上の効果が期待できます。

予防や対策をして生活習慣の見直しをする

頭痛がひどい場合は、まず病院で診察してもらうことが大事ですが、日々の予防や対策としては、良質のDHA・EPAを含むきなりの飲用や有酸素運動、生活習慣の見直しが必要です。

辛い頭痛に悩まされないように、できることから始めてみませんか?

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